相模原の名店【は満寿司】で秋を堪能、贅沢ランチ

相模原市上溝にある、私のお気に入りのお寿司屋さん「は満寿司」で、秋のランチをいただいてきました。

ここは本当に素敵なお店で、春夏秋冬、季節が変わるたびに「今度は何が美味しいかな?」とワクワクしながら、年に4回は通っています。

1500円とは思えない、贅沢ランチ

秋が深まり、魚に脂がのってくるこの季節。 特に「光物」が大好きな私にとって、最高のシーズンです!

タッチパネルで注文して、レーンで運ばれてくるお寿司も手軽で良いですが、カウンターで大将と会話しながらいただくお寿司には、特別な楽しさがあります。

カツオ、白魚、海老、巻物、玉子焼き、おいなりさん、小鉢、味噌汁、デザートまでついて1500円は大満足の贅沢ランチです。

感涙ものの「しめ鯖」と絶品ネタたち

そして、お待ちかねの光物を追加注文!!

「しめ鯖」は、脂がしっかりのっていて、その締め具合がもう…完璧! 美味しすぎて、ちょっと涙が出そうになるほどでした。

「鯵」は、清涼感があるのに旨味は濃く、臭みなんてまったくありません。最高です。

和歌山産の、釣り鯵とのこと。網でとれた鯵とは比べ物にならないとの事でしたが、ほんとに美味しい。

「そろそろ終わりかな」という「秋刀魚」も、旬の美味しさをしっかり堪能できました。

女将さんが揚げる、サクサクの「白魚のてんぷら」

お寿司に舌鼓を打っていると、大将から嬉しいお知らせが。 「やっと白魚が大きくなってきたから、てんぷらにできるよ!」

ここのてんぷらは、女将さんが揚げてくれるんです。 一匹一匹、丁寧に揚げられた熱々の白魚。 軽くお塩がふってあって、サクッとした衣の後に、ふわっとした白魚の優しい甘みが広がります。

大将との楽しい会話をBGMに、美味しいお寿司とてんぷらで秋を満喫。 本当に、心から「幸せだなぁ」と感じるランチタイムでした。

これで1500円は「安すぎる!」

ランチは1500円に値上がりしていましたが、このネタの質と、大将や女将さんとの温かい時間を考えたら、まだまだ「お安い!」と思ってしまいます。

相模原で「美味しいお寿司が食べたいな」と思った時は、ぜひ「は満寿司」を訪れてみてください。 きっと素敵なひとときが待っていますよ!

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